2008年05月07日(水) 巨 人 4-5 阪 神
ぃゃ、ホント、ギョッとしましたねぇ…。もう…。
死球…。ねぇ。もう。
ホント。ダメ。
ダメといえば、あのラミレスのホームランを叩いた妨害者。
野球ファンなどとはいわずもがな、観戦者とも呼べない不届き者。酷いなぁ…。
どんなことにもマナーがあるしね。
しかしまぁ、あの数秒間の間に反射でなくて、何をなすべきか、何をなすべきでないかを判断するのは酷なのかなぁ?
東京ドームの最前列の構造自体をなんとかするって方がいいのかもな~。
あと、危険球の木佐貫。
彼は普段から極悪コントロールというわけでもないし、ブラッシュボールで食いつないでるような二流投手でもないので、本当に不幸な事故の範疇なのかもしれない。
でもなぁ、ロージンもちゃんと付けてて、その上でストレートボールを右投手が左打者の頭部に当たるほど引っ掛けてしまうってのは、どのくらいありえないんだろう?
個人的にはタクシードライバーがアクセルとブレーキ踏み間違えてコンビニへ突っ込むくらいのありえなさかと思うんだけど、これはちょっと言いすぎなんだろうか…。
もう、これはヘルメットの安全性を高めてくださいとメーカーさんにお願いするくらいしか改善案はないのかなぁ…。
しかし、まぁ凄い。
金本。
アナウンサーが言ってたのか解説者が言ってたのか、
「鉄人を越えた超人です」
ってフレーズ。
なんか、「人間じゃありませんのでねー」みたいな軽い感じにも聞こえて最初良い気はしなかったんだけど。
避け方そのものや、その後のHRやヒットを生み出す技術。それを可能にする肉体の整備など、常人ならざる努力の上に成り立ってるミラクルを見せてもらってるんだから、それを「超人」でくくるのはどうかと。
でも、やっぱ改めて見たら、もう「超人」と形容するしかないのかなーとも。
いや、やっぱ「超人」でいいやと。
そう思えてさえくる凄さです。
後頭部に死球を受けた後、立ち上がって1塁に立ち、そしてバッターが打った後普通に二塁へ速いスタートを切る。
それだけでは足りない安心できないと強張るファン、味方ベンチを安心させるその後の打席のホームラン。
いや相手の木佐貫に対してもこれ以上なくホッとさせる一打だったんじゃないかと。
それに 「もう、代わりはった方が…」と言う声に対しても、
「これでも代わった方がええんかー!」
という一打にもなったと思うし。
明日以降、死球の影響が少ないことを祈ります。
それにしても凄いなぁ。
そう、凄かったといえば、そのホームランのさらに後の金本の打席のレフト前ヒットの時の新井の走塁。
あれ、めちゃめちゃ凄かったと思うんですが。
いや、自分の走塁方向の打球やから判断できるってのもあるとは思うんですが、それにしても超凄い打球判断だと思うんです。ギャンブルって感じでもなかったし。
いや、もう濱ちゃんとかフジモンとか浅井とか、これまでのタイガースの打球判断には物悲しい記憶しかないものだから、めちゃめちゃ驚きましたス。
結果的にアレが勝ち越し点に繋がって、勝ちを毟り取ったって感じかなーと思うんですけど。
そんな凄いことではないのかな?
いや、凄い!うん。
ふー、なんか引いてた血が戻ってきて眠れない感じですが、そろそろ寝床に移動します。
オヤスミなさいまし。
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