コリンズ辞任!?
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なんかまた新ユニ。これって営業的に貢献してるんだろうか?
阪神、“軽いし、動きやすい”交流戦ユニホームを発表
サンスポ
なんかところどころ「ぼやーっ」としてるような…。
足もとがなんか…。ルーズソックス?(汗)
>発表会で、安藤は「軽いし、動きやすい」と言い、岩田は「斬新なデザイン」と話した。
岩田くん 「斬新なデザイン」って、それってなんて言っていいかわからん時に使うセリフのような…。
安藤に至ってはデザインについて触れてないし…。
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こないだの、ラミレスの幻のホームラン騒ぎの件でもぅ一つ。
触っただの触ってないだの、そんなことを置いといて、まったくなんだか嫌な感じのものを見た。
【ダンカン】真鍋塁審、葛城そしてアニキ…役者揃いの感動劇
まずは七回、ラミレスの逆転3ランとなるはずのホームラン性の打球を手の風圧で押し返した(本人が当たっていないといっているので)『神の手』のお客さん、やるじゃねーの!!そして、その打球に対し、「スタンドの妨害がありましたので二塁打にします!!」とすかさず、キッパリとマイクで言い切った塁審の真鍋さん、いい役演じたなあ…。
あのままもめ続けていると、審判の権限で妨害した人間を退場させなきゃいけなくなる…。しかし、阪神OBの真鍋さんが阪神ファンを退場なんて、できまっかいな!! そこで素早くケリをつける役を演じてくれたというわけです。
サンスポ
いやぁ…。
>『神の手』のお客さん、やるじゃねーの!!
これがいわゆるフツーの感覚なんだろうか?
これがあの日の東京の居酒屋のあちらこちらで交わされた言葉なんだろうか?
こういう感情がフツーだと信じたいけどマイノリティなんだろうか?
ダンカンさん。あんた今まで何十年も何観てきたんだよ。
何観てでかい声張り上げてきたんだ?何観て泣いてきたんだ?
人それぞれ。みんながみんな同じ考え方だったら気持ち悪い。
けど。
けど、取り合えずオレは、ダンカンが嫌いになった。
しょーもない。
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2008年05月08日(木) 巨 人 6-5 阪 神
久保田。
今日に始まったことではなくずっと悪い。
ここ3試合程は連続でぶち壊し。これは調子がどうとか久保田劇場がとか言う類のもんじゃなく、もうちょっと深刻な感じがします。
素人の勝手な思い込み判定によりますと、この症状はズバリ
「完璧症」
コンコン打たれたりしながらもタフにタフに、久保田劇場呼ばわりされながらもリリーフの役割を果たして来た久保田。
その久保田の口から昨年の終盤から今オフなどにかけて、次のような言葉をよく聞くようになりました。
「先頭打者を出してしまった」
「三人で終われなかった」
などなど。
そしていつしかどんな形でも、どんなに泥臭くても、どんなにギリギリでもリードを守って守護神にバトンを渡すという、リリーフ投手の本来の目的よりも、自分の完璧な姿を追い求める事に魅了されてしまったのではないかと。
これらが微妙に久保田のピッチングを変えてしまったように感じています。
よく言えば、より丁寧に、より繊細に。
悪く言えば、小さく、コジンマリ、神経質に。
練習で小さくなってしまったモノは、いざ本番になっていくらアドレナリンを総動員してもただの力みにしかならず、焦ってあがくほど、その球からキレは失われ…。
わかり易く例えるなら、薄皮一枚で全てのパンチを交わし、綺麗な顔のまま相手をねじ伏せる姿を求めすぎるが故に、本来の破壊力があったパンチにウェイトが乗らなくなってしまったボクサーのように。
↑わかり易くなってねぇだろ!
ガンバぁ…、久保田。 ヽ(・ω・`) マダジカンハアル
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2008年05月07日(水) 巨 人 4-5 阪 神
ぃゃ、ホント、ギョッとしましたねぇ…。もう…。
死球…。ねぇ。もう。
ホント。ダメ。
ダメといえば、あのラミレスのホームランを叩いた妨害者。
野球ファンなどとはいわずもがな、観戦者とも呼べない不届き者。酷いなぁ…。
どんなことにもマナーがあるしね。
しかしまぁ、あの数秒間の間に反射でなくて、何をなすべきか、何をなすべきでないかを判断するのは酷なのかなぁ?
東京ドームの最前列の構造自体をなんとかするって方がいいのかもな~。
あと、危険球の木佐貫。
彼は普段から極悪コントロールというわけでもないし、ブラッシュボールで食いつないでるような二流投手でもないので、本当に不幸な事故の範疇なのかもしれない。
でもなぁ、ロージンもちゃんと付けてて、その上でストレートボールを右投手が左打者の頭部に当たるほど引っ掛けてしまうってのは、どのくらいありえないんだろう?
個人的にはタクシードライバーがアクセルとブレーキ踏み間違えてコンビニへ突っ込むくらいのありえなさかと思うんだけど、これはちょっと言いすぎなんだろうか…。
もう、これはヘルメットの安全性を高めてくださいとメーカーさんにお願いするくらいしか改善案はないのかなぁ…。
しかし、まぁ凄い。
金本。
アナウンサーが言ってたのか解説者が言ってたのか、
「鉄人を越えた超人です」
ってフレーズ。
なんか、「人間じゃありませんのでねー」みたいな軽い感じにも聞こえて最初良い気はしなかったんだけど。
避け方そのものや、その後のHRやヒットを生み出す技術。それを可能にする肉体の整備など、常人ならざる努力の上に成り立ってるミラクルを見せてもらってるんだから、それを「超人」でくくるのはどうかと。
でも、やっぱ改めて見たら、もう「超人」と形容するしかないのかなーとも。
いや、やっぱ「超人」でいいやと。
そう思えてさえくる凄さです。
後頭部に死球を受けた後、立ち上がって1塁に立ち、そしてバッターが打った後普通に二塁へ速いスタートを切る。
それだけでは足りない安心できないと強張るファン、味方ベンチを安心させるその後の打席のホームラン。
いや相手の木佐貫に対してもこれ以上なくホッとさせる一打だったんじゃないかと。
それに 「もう、代わりはった方が…」と言う声に対しても、
「これでも代わった方がええんかー!」
という一打にもなったと思うし。
明日以降、死球の影響が少ないことを祈ります。
それにしても凄いなぁ。
そう、凄かったといえば、そのホームランのさらに後の金本の打席のレフト前ヒットの時の新井の走塁。
あれ、めちゃめちゃ凄かったと思うんですが。
いや、自分の走塁方向の打球やから判断できるってのもあるとは思うんですが、それにしても超凄い打球判断だと思うんです。ギャンブルって感じでもなかったし。
いや、もう濱ちゃんとかフジモンとか浅井とか、これまでのタイガースの打球判断には物悲しい記憶しかないものだから、めちゃめちゃ驚きましたス。
結果的にアレが勝ち越し点に繋がって、勝ちを毟り取ったって感じかなーと思うんですけど。
そんな凄いことではないのかな?
いや、凄い!うん。
ふー、なんか引いてた血が戻ってきて眠れない感じですが、そろそろ寝床に移動します。
オヤスミなさいまし。

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