連日の激戦プレーオフを勝ち抜いて、日本シリーズの相手がマリーンズに決まりましたね。
ホークスの選手、関係者、ファンの皆さんにはなんと言って良いか、言葉がみつかりませんが…。
終盤の選手の怪我、短期決戦の難しさ、そしてプレーオフの制度のあり方。色々思う所はありますが、この秋、今戦って一番強いのはマリーンズだということも真実でしょう。そして、タイガースとの日本シリーズも素晴らしい戦いが期待できます!
ばっちり準備して勢いのあるマリーンズを迎え撃とうではありませんか!
But! 交流戦があったとは言え、タイガースファンの方は、まだまだパの野球に疎い人が多いのではないでしょうか?
この機会にばっちり予習して、120%日本シリーズを楽しもうではありませんか!
ってことで、マリーンズ短評などを…。
シーズン成績比較
マリーンズ
136試合84勝49敗3分勝率.632
平均得点5.44 平均失点3.52
タイガース
146試合87勝54敗5分勝率.617
平均得点5.00 平均失点3.65
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日本シリーズ先発予想
マリーンズ タイガース
第1戦 清水直行 井川 慶
第2戦 渡辺俊介 下柳 剛
第3戦 小林宏之 安藤優也
第4戦 セラフィニ 杉山直久
と、この辺りまでは順当だとこんな感じか?(まだ最初の方で福原を使ってきそうで怖い…)
5戦は余裕のあれば5番手を使って、無ければ1戦目で投げたエースが投げるって感じかな?
第5戦 久保康友 福原 忍
辺り?
後は、流れで…。
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2 バレンタイン(監督) 55才 右投げ右打ち
ロッテの野球は10勝投手6人(渡辺、セラフィニ、コバヒロ、清水、小野、久保)を擁する安定した先発陣で7回辺りまで戦い、残りをYFK(薮田、藤田、コバマサ)のリリーフ陣で逃げ切るタイガースに似たパターンです。
タイガースのJFKほど絶対的ではないものの、安藤級の安定した投手がひしめき合う先発陣は、タイガースを上回ります。
打の方では、活躍しようがしまいが、ボビーコンピュータの計算の元、常に大幅に入れ替えがなされ、これが良い意味でベンチ全体のモチベーションを保つ、マリーンズファミリーを形成する元となっています。ある種、仰木野球に近いのかもしれません。(仰木さんのやつより、もう少し傍目に納得が行く起用ですけどね※)
※コメント欄からの情報によると、アメリカから引き抜いてきた野球アナリストが居て、綿密にとったデータを下に決定しているらしい。岡田の左右病とは次元が違います!
↓豆知識
人間的にも素晴らしい人らしく、同時多発テロで犠牲なった知人の遺児を引き取って育ててるとか、この前のハリケーンの時も真っ先に支援に立ち上がっているそうです。
7 西岡 剛 (内) 21才 右投げ両打ち
俊足で塁に出すとうるさいが、打撃はまだまだ荒い。
守備は上手く、肩が強い。堅守と言うよりは、玉際に強いタイプ。守備範囲広し。
5 堀 幸一 (内) 36才 右投げ右打ち
かつてのビックリ箱も、すっかり右打ち名人のベテランに。関本に近い感じかな?
西岡とのセットは、かなりやばく機能する。昨年の赤星-関本コンビ風。
4 フランコ (DH) 36才 右投げ左打ち
HMノリノリの、あのフランコ。打撃はパワーもあるけど、上手いと言うか、しぶといイメージ。
オマリーに、ちょっとパワーをつけた感じか?(ってな事を言うと、パワーついたら既にオマリーじゃない!なんて声も聞こえそうですが、打撃のメカニズム的にっちゅうことです)
カッキーンという当たりより、引っ掛けて1・2塁間や、おっつけてショートの頭を抜くなんつう、いやらしい実戦タイプと言う印象。つまり要注意ってこと。
守備は下手。
36 イ・スンヨプ (DH) 29才 左投げ左打ち
アジアの大砲&奥さん美人。綺麗なフォームで綺麗なHRを打つ、いわゆるホームランアーティストタイプ。フォームで打つタイプなので、崩されるともろい系。タイガースで言うと桧山に近いタイプかな?ひぃやんがパワーついたような感じ?
簡単な打球を好捕に見せる事が多いけど、基本的に守備は下手。
50 ベニー (外) 34才 右投げ右打ち
ハワイアンパンチ。パワーとねちっこい勝負強さを持つ好打者。義理人情に熱いナイスガイらしい。
近所に居そうな顔と、ガッツ溢れるプレーは、敵じゃなかったら絶対ファンになってしまうよ。
守りは、守備範囲は広くないけど、捕れる範囲は無難に捕る。
6 初芝 清 (内) 38才 右投げ右打ち
暗黒時代から現在に至るまで、マリーンズを支えてきたミスターロッテ。今年で引退を表明も、そのしぶいバッティング技術は、まだまだ現役級。
晩年の広沢から、ちょっとパワーを削った感じか?あるいは、川藤から酒を抜いた感じ?
ユニフォームを脱いだら、スーツが似合いすぎる、フツーすぎるおっちゃんな所がまた良い感じ。
9 福浦 和也(内) 30才 左投げ左打ち
右へも左へも、とにかくミートが上手い。特にショートの頭、レフト線へバットへ乗せる打ち方が上手い。坪井っぽいかなぁ?坪井から素軽さを無くして、微妙にパンチをつけた感じ。
3 サブロー(外) 29才 右投げ右打ち
奥さんが元アイドル。今年は4番を打つ事が多いけど、金本さんのように中心で引っ張る真の4番と言うよりは、つなぐ意識の強い4番目の打者と言う感じ。優勝時のひぃやんの4番みたいな感じかな?
かといって舐めちゃだめ。一発もあるし、最初に乗せると続けて固め打ちもあるから、注意せにゃ。
守備は上手いほうで、肩はビーム級。たまに消極的な守備がある所も、ひぃやん風。
22 里崎 智也(捕手) 29才 右投げ右打ち
基本的にはビックリ箱系。ただ、今年は時折柔らかいバッティングをみせ、低めの変化球にも上手くついてきたりする。
ノセるとやっかい。谷繁とか阿部とかと同じ、調子ノリ系捕手。
30 小林 雅英(抑投) 31才 右投げ右打ち
元祖劇場型ストッパー。一見久保田と同型に観えるが、自爆系と言うことでは、タイプ的にウイリアムスに近いのかも。
久保田のように高めに浮く球は少ないが、悪い時は指に引っかかって、投げてすぐボールとわかる球が目立つ。
左打者の外へ逃げながら落ちるフォーク系の球は、初見ではやっかいそうだ。
ちょっとづつ加筆、修正して行きますので、詳しい方は是非コメント欄に情報をくださいっ!!
終了~。
今江の分析が間に合わなかったのが敗因か?