CHANGE(1)
toraoさんに「ブログ更新しろ!」って言われたので頑張って更新してみます。(素直~っ)
といっても、キャンプでフリーバッティングやブルペンを見てても、良いとかどうとかさっぱりわからないんで、実戦形式が始まるまでは今年はこうなったらいいなぁとか妄想の類をば。
まずここ数年のJFKを中心とした岡田政権での欠けてたピースとしては、勝ち負けを背負えるエースが居なかったってことが一番かと。
ここで言うエースは、勝とうが負けようがその一試合を背負う、勝負がつくところまでマウンドを明け渡さないという投手のこと。
こういう投手が居ると、一週間に最低一日は勝ちパターンのリリーフ投手に「あっ、今日は肩を休められる」と言う一日を作れるし、そういう日が作れるとシーズン終盤の正念場でJFKが一杯一杯になっちゃうってことが無かったんじゃないかとと思うのです。
この欠けたピースにぴったりなのは井川。ってかもともとハマっていたのが井川なんだけど…。
「おーぃ、帰ってこーぃっ!」って言ったって本人はどうせ帰りたいなんて微塵も思ってないだろうし、フラれた相手をいつまでも思っていてもしょうがない…。グスン
で、誰か居ないかなぁーと妄想を走らせてみたり。
岩田?岩田君って、なんかイメージが違うんですよねぇ。確かに頼もしく堅調に成長していってくれてるし、将来の大エースの可能性大だけど、今年はまだ違う感じがします。相手に色々研究されたりしての難しさもあるだろうし、そういった意味で2年目のジンクスも気になるし。
そこで他には…と見渡すと、なんとなくイメージが井川に似てるなぁと思う投手が。
・頑丈
・とにかく頑丈
・器用か不器用かで言うと不器用っぽい
・スタミナの塊
・マイペース
・細かいコントロールというよりも、球の力で押す
そうです、久保田です。
久保田がローテを守り、ビハインドの展開であっても8回まではマウンドに居る。
こーいうのが普通って感じに6月くらいまでになっていれば、ジェフも球児もアッチソンも渡辺も最後までガス切れにならないと思うんすよねぇ。
(江草だけは、どっちにしろ、江草のパフォーマンスを出してる気がするけど…)
ポイントは勝ち星や防御率じゃなく、久保田の投球イニング数。それが200行く感じなら、タイガースは秋まで良い勝負してんじゃないかなぁ。
ってことで、個人的なタイガースに希望・妄想するCHANGEその1は、久保田投手で。
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